2008年08月28日

赤ちゃんの紫外線(UV)対策

赤ちゃんの肌は、見るからに敏感そうですし、実際、わずかな刺激に対してもすぐに炎症を起こしてしまいます。

このような弱い肌に対して紫外線(UV)が良い作用をしないだろうということは、容易に想像つきますよね。

確かに、生まれてまもない赤ちゃんの皮膚は、大人に比べ皮膚の層が薄いことから、紫外線(UV)にあたると、大人以上のその影響を強く受けます。

表面だけの日焼けではなくもっと深くまでその刺激は達し、まだ未発達な赤ちゃんの皮膚の機能を壊してしまう危険が あるのです。

日本では、かつて母子手帳に「日光浴」という記載がありましたが、1998年からそのような記載はなくなりました。

戸外で元気良く遊ぶことは幼い子どもにとって精神面からも身体的な成長という面から考えても重要なことですが、それとは別に、幼少期からの紫外線(UV)対策は、周りの大人が十分に配慮してあげ、そのうえで元気に外で遊ばせることが大切です。

外出時にはつばの広い帽子をかぶる、長袖のシャツを羽織る、そしてなるべく低刺激の、かつ紫外線(UV)防御効果の高い日焼け止め(サンスクリーン)をぬる、ことが大切です。

皮膚がんが、国民のがんの半数を占めているというオーストラリアなどでは、早くから紫外線(UV)対策に国が乗り出し、子どもの施設や保育園では、紫外線(UV)対策を法的に義務づけています。

8月20日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。8月20日は何の日か知ってますか?

実は、8月20日は交通信号の日、三色信号設置の日です。1931(昭和6)年、銀座の尾張町交差点(現在の銀座4丁目交差点)・京橋交差点などに、日本初の3色灯の自動信号機が設置された。

毎月20日の記念日を知ってますか?

20日は頭髪の日です。「とう(10)はつ(20)」(頭髪)の語呂合せ。大正製薬が2001(平成13)年に制定したが、現在は何も行われていない。

次は8月20日の歴史上の出来事について紹介します。

1905年の8月20日、孫文らが東京で中国革命同盟会を設立。1931年の8月20日、東京・銀座尾張町と京橋の交叉点に日本初の3色灯自動信号機を設置。1953年の8月20日、ソ連が水爆実験の成功を発表。1960年の8月20日、東海道本線の特急「こだま」「つばめ」に公衆電話を設置

ちなみに、8月20日が誕生日の有名人には ティリヒ(独・米:神学者, 哲学者)、 R.W.スペリー(米:神経生物学者, 大脳半球の機能分化の研究)、 宮城けんじ(漫才師(Wけんじ))、 ソロボダン・ミロシェビッチ(ユーゴスラビア:大統領[元])、 ロバート・プラント(英:ミュージシャン(Led Zeppelin/ヴォーカル))、 村井嘉浩(宮城県知事)、 山下佐和子(陸上(マラソン))、 坂木優子(タレント) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、日めくりカレンダーなんかもいいですよ。

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posted by ミーコ at 08:51 | コラム